本日、サッカー日本代表チームの専属シェフで南相馬市小高区出身の西芳照様を講師に「世界と戦う料理~相馬の食材から~」と題して講演をしていただきました。日本代表のシェフとして心がけていること、選手が試合に勝つためには3日前からは炭水化物を多くして脂質を抑えること、代表チームの朝食や夕食には青魚が使われていることなどの栄養のバランスの話や、長友選手など実際の選手の栄養の摂取やジーコ監督以降の監督からの要望などについて貴重なお話をしていただき、食についての大切さを学びました。

試合前の炭水化物、脂肪、タンパク質の割合
長友選手の摂取のポイント
生徒会長の武澤さんがお礼のことばを述べました
生徒会書記の森さんが花束を贈呈しました
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